ジメンソラ

地面と空の間の出来事 −イワタトモコ活動blog−

無茶だと思うことも誰かとその場を一緒につくってみれば案外実行できる。

どんど焼きみむけての滞在中に実家のおじいちゃんが亡くなってしまい牧郷にはそれ以来、行けていませんが、そのままブログ放置をしてしまいました。わるい癖です。
どんど焼き、牧郷の方々にはいろいろご相談のっていただいたのに参加できず申し訳なかったのですが、いろいろと気遣いのメール等頂いて助かりました。ありがとうございました。

その後、今年に入ってからいくつか発表の機会がありました。

4月 六本木アートナイトでのアートキューブの展示
5月-6月 別府での混浴温泉世界『わくわく混浴アパートメント』での滞在制作および展示
あとは、前々から続けて作ってきたトレーディングカードをリニューアルしてno.1〜no.30まで制作しました。多方面でばらまいています。

あさっりまとめてしまいましたが、来月からは種子島に約20日間ほど行ってきます。皆既日食にあわせて開催される『時の芸術祭』に参加するためです。

8月は太宰府で牟田アトリエ主催のアートキャンプに作家として参加きます。


で、今なにをしているかというとポートフォリオをつくっています。これに出す予定です。
↓↓↓↓↓
■■ ART & PHOTO BOOK EXHIBITION 2009 ■■
■ 場所:新宿眼科画廊
■ 会期:7月1日(水)〜9(木) 12:00〜20:00 (9日間)
★ 初日(7月1日):15時〜20時 / 最終日(7月9日):〜17時

http://www.gankagarou.com/a_aap2009_about.html
あれ?リンク機能がはたらかない…。


100冊くらいいろんな作家の作品集が並ぶわけで、、どうしたら手に取ってもらえるか考えすぎて表紙に時間とられすぎて今必死に中身をつくっています。遅いです。ちょうど牧郷の写真をえらんでたら思い出したというか思い返したというか

無茶だと思うことも誰かとその場を一緒につくってみれば案外実行できるんだ。

て思いました。来月の種子島では行ってから勝負(企画の全容がまだ明らかでない)なので不安だったけど思い切って制作してこよう気合いがはいりました。


学校という実験の場、出会いの場を出てしまってから制作の手がとまりがちでついついよけいな不安ばかりがまとわりついてしまうのですが、今がこらえどきだと思ってどうにか(なってないけど)作家を続けています。未来芸術家の遠藤一郎さんの言葉をかりるとまさに「いくぞーーー!!!」です。芸術はかっこいいもの、きれいなものとかぎらない。自分にさめてしまわないように火を絶やさないことのほうが大事。『つくれないときにしかつくれないものがある(byひびのさん)』のとおりです。

それとしょうもない悩みをきいてくれる家族や親戚がいてほんとに幸せだなと思いました。









  1. 2009/06/25(木) 02:01:48|
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牧郷1日目『牧郷どんど焼き』に向けて

20090106213003


なんかぼやーっと映っていますが今滞在している放送室です。黄色壁がなかなか元気でます。



形にする。
そこにあるものを使って形にする。
何かを願って形にする。
見えない何かを形にする。

何か形にする、つくるというのことは特別な芸術家がするというのでなくても人間はもともと形をつくる、形にするということをごく自然にしてきたことでそれは柔軟に形をかえ続けている。その柔軟な動きの中に意味付けをしたり、美化したり、衝撃を与えたりするのが芸術家の仕事の一つなのではないだろうか。

どんど焼きをご存知だろうか。全国各地で行われている日本の伝統行事。その形式は各地で様々でかなり本格的なものもあれれば簡略化されているものもあります。基本的には火を燃やす、その火で団子を焼いてたべるというのがどんど焼きで、あとは正月飾りを燃やすということで竹や松(門松でしょうか)をもやしたりお札を燃やしたり、それと書き初めの燃やすと字がうまくなりとか。そんな行事です。竹を混ぜることで音をならし災いをさけるとか、火で正月の神様を天に送るとかという意味もあるようでうす。
正月の神様を見送るという目的からはじまったとも考えられるかもしれませんが、逆に「正月飾りを外す」→「処分する必要がある、その飾りの中に竹が混ざってる」→「正月飾りを燃やすことは正月の神様をお見送りするための装置になりうるのではないか?」と考えることもできたり。つまり必要性のある作業に意味付けされのではないかということ。そうなると団子はいったいなんなのか。書き初めをもやすとうまくなるというのはなんなのか。さまざまな謎も多い。

2007年に相模原市藤野町の牧郷で開催した火を使った祭「夜の太陽復活祭」をきっかけに付き合いのあるこの牧郷で今年、どんど焼きにかかわらせてもらうことになった。火を使った行事ということで自ら関わらせてくれないかと申し込んだのだ。といってももとから存在する行事にどうやってかかわれるかが問題である。まずは牧郷のどんど焼きというがどんなものなのかを知る必要があるというわけで開催4日前の1月6日から牧郷のレジデンス『牧郷ラボ』に滞在し準備を進めていくことにする。
初日の今日は岩見さんの紹介で老夫婦の栗原さん宅におじゃまして昔のどんど焼きについていろいろうかがった。
まずはどんど焼きの話。現在牧郷で行っているどんど焼きはもともと5つの自治会で行っていたものを一カ所にまとめ大きくしたものらしいし。栗原さんたちの所属する自治会ではどんど焼きとよぶ行事ではなくて同じ時期(25日あたり)に“天神様”をしていて内容はどんど焼きとほとんど同じ。習字を燃やすという点で天神様である菅原道真公の文才とつなげていたのかもしれない。だんごを焼くというもの同じ。また昔はお蚕を飼っている家が非常に多かったため“お蚕様”という行事もあったそうだ。梅の枝や樫の枝の先に繭玉に似せた団子(一匹でつくる眉は落花生状で二匹でつくるまんまるの繭玉をたまん繭と言うらしく団子も二種類作ったあそうだ)をつけて1月13日に飾る、そして15日にその団子を外して食べる。二日間たって固くなっているのでそれを煮て食べるそうだ。どんど焼きについてきいていたはずが他にも同じ時期にいろんな行事をしていたことがわかった。もしかしたらこれらの行事が「まあ一緒にやってみてはどうだろうか」と柔軟に形を変え現在に至ったという可能性は多いにある。
冬のこの時期に行事が多いのはこの地域の住人のほとんどが百姓さんだったため冬の期間中は仕事が少なく必然的に行事が増えたのではないかと考えられる。
とかいろいろ初日からおもしろ話をきけた。

うわさによると牧郷のどんど焼きは音を楽しめるのではという話。

火の櫓が神様を天に見送る装置であり、大きな楽器であり、しかも団子もやけちゃう。

よくよく考えるとどんど焼きてやっぱりおもしろい。よくよく考えて哲学者のように考えて、それでもっともっとおもしろい形を作れたらと思う。哲学を備えた芸術家は最強だとある地質学者がっていいたように、私もそう思っている。

そうそう火の祭りといえば太宰府天満宮の「鬼すべ」
2007年に私も観にいったけど、すばらしかった。鬼じゃ、鬼じゃ!って。大迫力。
毎年1月7日なので明日ですね。
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/matsuri/onisube.htm

http://jp.youtube.com/watch?v=5CVfag-J4cA


これを見た年に私の中に火をつかったなにかできないかなっていう案がでてきてそれを実現させてくれたのが牧郷ラボ、そこで知り合った人々、そして明日の牧郷をつくる会。“つくる会”いい名前です。
今日よりも明日をもっと楽しく。


  1. 2009/01/06(火) 21:30:03|
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ウェブサイト移動のお知らせ





http://web.me.com/iwatatomoko/

ウェブサイトを一時的に移動します。過去の約30作品紹介していますのでぜひご覧ください。
  1. 2008/12/09(火) 09:19:54|
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入月絢

大学の同期、入月絢ちゃん。なんとドイツ映画ドリス・デリエ監督の「HANAMI」で映画デビュー。しかも主演です。彼女の本職である舞踏も映画で披露されています。ドイツ映画祭で公開されたのですが満席にも関わらずばっちりみてきました!舞踏のレッスンのセリフにぐっときました。
そんな絢ちゃんがブログつくりました。

http://ayazuki.exblog.jp/


15日にはソロ公演があるのでそちらも行ってきます。
↓↓↓
【ヨナは怪魚の胎内(なか)で幸福であった】
11月15日(土)19:00開演 前・1,800 当・2,000
中野テルプシコール 

天草でハイヤを踊ったりしたせか、あと影と身体の話を最近していたせいか増々舞踏に興味がわきました。
  1. 2008/11/10(月) 13:03:40|
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牧郷 秋の収穫祭!

牧郷には半年ぶりになってしまいましたが秋の収穫祭がおこなわれるということで再び牧郷に行ってきます。

となり町、相模湖のお父さん、お母さん、まだ言ってないけど22日ころ帰るよー(みてるのかなこのブログ。。)
http://www.asumaki.com/

日時:11月23日(日)11時〜15時
場所:旧牧郷小学校
内容:
・無農薬野菜の販売:大根、白菜、ねぎ、やーこん、里いも、さつまいも、地粉など

・出店/販売:焼そば、石やきいも、手打ちうどん、手作りこんにゃく、手作りみそなど

・ステージ:オペレッタ(じゃがいも学級)、カラオケ
  1. 2008/11/10(月) 12:18:04|
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FREE AMAKUSA

天草で行われた天草大陶磁器展も5日最終日を迎えました。最後までいたかったぁ。FREE AMAKUSAという天草のホットな情報サイトに作品の紹介をして頂いたのでリンクをはらせて頂きます。


FREE AMAKUSA

http://www.free-amakusa.i-center.co.jp/04/post_20.html
  1. 2008/11/07(金) 13:54:25|
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【天草10/29】生姜焼きとサラダ

11時半に家を出て、夕方5時過ぎには天草に到着。前回は夜11時頃家を出て次の日の夕方に天草着。なんかすごいギャップを感じました。福岡から飛行機で天草入りしたのですが飛行機からみえる天草は何箇所かわかる場所があったりします。今回は奥さんのみわさんがお迎えしてくださいました。
そのまま丸尾へは向かわずに私も出品する天草大陶磁器展の展示会場であるポルトに向かいました。前日まで天草にいた私の師匠である日比野さんが会場のディレクションをして帰ったので私の展示は「ステージの上にドーンとおいてバーンと照明をあてる」ときまっていました。ので一応確認のため下見。そのあとは大陶磁器展の見どころである街中ギャラリーをちょっとのぞいたりして丸尾焼へ。展示がせまったこの時期にはてっきりスタッフのみなさんもおちついていることだと思っていたらむしろ忙しそうでした。そして連日の深夜までの作業でお疲れのよう。そんなときまた「いわともさん、またお料理作ってくれるんですか?」的な感じになったので作ることに。今回は生姜焼きで前回同様約9人前。時間もそんなになくて買出しに行ったスーパーはもう品切れ状態だし、もうひとつのスーパーも生姜がなかったりでばたばたしてたらあっという間に時間が。キッチンに入てから一時間以上かかってサラダと生姜焼きを完成させました。まあまあのでき前でみんなよろこんでくれたのですが、だいぶ生姜すりすぎてしまったので生姜スープをつくったり生姜湯にしたりしました。手がまだ生姜くさい。そうそう、料理の途中で金澤さんが先に焼きあがった作品の2パーツをもってきて下さって、「一度は器としての機能を果たさせてあげたら?」と言ってもらったのでサラダのお皿に使いました。ちょっと前まで自分で捏ねてたものが焼きあがってカチカチになって「おかえり」っていってくれてるような気がしてサラダを入れた瞬間、久しぶりに陶石とコミュニケーションをとったような気がしました。思わぬ感動でした。


  1. 2008/10/30(木) 00:05:14|
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天草大陶磁器展

天草に滞在中制作した作品を展示します!ポスターは日比野克彦デザインです。もちろん日比野さんも出品、そして今回のレジデンスアーティストの真珠子さん、私、フレンゾも出品。





2008年11月1日 〜 2008年11月5日

  市内外から集まった62の窯元・陶芸家の作品や、天草の伝統工芸品などを展示・販売する「天草大陶磁器展」を開催します。入場は無料です。皆さん、ぜひご来場ください。

■と き=11月1日(土)〜同5日(水)
     午前10時から午後6時まで(5日〔水〕は午後5時まで)

■会 場=天草市民センターなど

■内 容
【陶磁器などの展示・販売】
  市内23・市外39の窯元・陶芸家の作品をはじめ、天草白磁のアクセサリーや天草竹細工、下浦石を使った作品などを展示・販売。
   ◆会場=天草市民センター体育館

【「ろくろを回そう」体験コーナー】
  午前10時30分からと午後2時からの2回、各2時間30分実施。参加料は1人1,000円です。
   ◆会場=天草市民センター体育館

【「陶磁器の島 AMAKUSA陶芸展」応募作品の展示】
 全国から応募のあった作品を一堂に展示。
   ◆会場=天草市民センター展示ホール

※同センター中庭では、天草の特産品販売・飲食コーナー「行列のできる屋台村・物産展」を開設します。

【小学生の作陶体験作品の展示】(11月16日〔日〕まで展示)
  市内の小学校高学年児童約1,000人の作品を一堂に展示。
   ◆会場=天草文化交流館(旧天草教育会館・船之尾町)

【アーティスト・イン・レジデンス in AMAKUSA(アマクサ)作品の展示】
  天草で創作活動をされたアーティストなどの作品を展示。
   ◆会場=天草宝島国際交流会館ポルト


【街中ギャラリー】
  市内外の芸術家が、空き店舗を使って個展などを実施。
   ◆会場=本渡中央銀天街とその周辺


講演会「あなたにもわかるホンモノとニセモノ」
■と き=11月3日(月・文化の日)
       開場:午後6時30分
       開演:午後7時

■ところ=天草市民センターホール

■講 師=中島誠之助氏(古美術鑑定家)。

※入場は無料です(ただし、整理券が必要)。
※整理券は、10月15日(水)から市役所本庁1階・総合案内や本庁(別館)・商工観光課、各支所、天草市民センターで配布します。

※11月1日(土)から同3日(月)まで、天草市民センター中庭で牛深地区の園児や児童によるお茶会を開催します。
※期間中は、天草宝島国際交流会館ポルトで「天草カフェ」をオープンします。また、本渡地区の窯元を巡るバスツアーを運行しますので、お気軽にご利用ください。



【問い合わせ先】
  天草大陶磁器展実行委員会事務局(本庁〔別館〕・商工観光課内)TEL0969-1111内線2553

  1. 2008/10/29(水) 02:23:28|
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取手アートプロジェクト2008

15日に天草から帰ってきたら16日、取手アートプロジェクト(以下,TAP)最終日と勘違いして参加作家の中島君(先端の後輩です)に連絡。そしたら最終日は1ヶ月後でした。まいいや、とりあえずこの日はオフなのでメイン会場の井野団地へ。今年のTAPはレジデンス形式で作家が団地に滞在して制作や企画を実行していくスタイル。昨日まで自分は滞在する側で帰ってきたら自分の住む町にアーティストがきてるなんて。そりゃ歓迎してあげなきゃいけません。てことでランチをつくっていきました。



でピクニック好きの我々はめちゃくちゃ強い秋晴れの日射しを浴びながら生姜焼きを食べました。



コジマラジオのスタジオ

そのあと、他の参加作家の宮田君のお部屋へお邪魔しました。なかじはTAP期間中にラジオ局をやるのでテスト放送を兼ねて、突撃アーティストのお部屋!なスタイルでお邪魔することに。




宮田君の百目オセロや微分帳で楽しんでかえりました。その詳しい記事はこちらのブログで!!
http://ochakann.exblog.jp/9396356/


  1. 2008/10/29(水) 02:14:02|
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【天草10/15】しばらくお別れ

10月15日
「毎月一日と十五日は神棚をきれいしろ、ていうのがおやじの遺言みたいなもんなんですよ。」
山翠荘の71才のだんなさんは1日と15日には毎月神棚をきれいにしている。朝食を食べる部屋にある神棚。お供えに使うものを何往復もして台所から神棚に運ぶだんなさん。歩幅が小さくてちょっと畳を擦るようにしてゆっくり歩く。15日、それは私が天草での滞在を終える日。

朝、山翠を出るとき女将さんとだんなさんに別れをおしみつつあいさつをして出た。そのあと近くのホームセンターナフコに行き、機械なしでラミネートできる名刺保護シートとアルミホイルを購入。何をつくるかというと、丸尾のスタッフに渡すトレーディングカード(私の名刺がわりです)チェキでとった作品の写真と名刺をラミネートしてからアルミでつつんで完成。カードの価値はそれぞれ。主役級のものからシークレットカード、スペシャルカードなどなど。。渡したら結構楽しんでもらえたようで満足です。金澤さんは今日は熊本にお仕事で行かれるということだったので先にお別れ(といっても作品を焼くのをお願いしていてまた設置にくるのでまたすぐ会うのだけど)、最後の大きな課題を私にだしてくれました。「分厚い本をつくれ!」です。もうこれはほんとごもっとも!なことでいつかくつらなくてはと思っていたのでさすが金澤さん、と驚きました。どんな本かっていうと宇宙構造についての本です。

午後は作業場を片付けたりしていたらあっという間に帰る時間。5時半の飛行機だったのですがみなさん仕事中にもかかわらず天草空港までお見送りにきてくれたのです。お土産屋さんでお勧めのお土産を袋につめてくれたりして。最後は見送りの屋上で飛行機が離陸するまで手をふってくれました。離陸して夕日がみえたときはじわーて目が潤みました。福岡空港まで30分。福岡から羽田まで2時間、羽田から取手まで約2時間。行きにくらべたらあっという間。15日ぶりの家に帰ったらちょっとさみしかったけど、その日は月がすごくきれいだった。



なんか料理をつくれといわれたらすぐつくれる、なんか芸をしろといわれたらなんか芸をする、そういうリズムの中で生きてみたい。天草の滞在は即座に特別だったっと思いたくない。特別だと崇めるんじゃなくて自然に受け入れたい気がする。私の仕事は、何かを美化するとこなのかもしれないけど、いいのの価値を真からみつけれるようにならなくてはなと考えされられた。

とはいっても天草、よかよか。


  1. 2008/10/29(水) 01:34:46|
  2. 天草|
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